神奈川精神医療人権センター[KP]とは

わたしたち神奈川精神医療人権センターは、安心してかかれる精神科医療・地域社会の実現をめざして、病院から独立した第三者機関として、神奈川県で精神科医療にかかっている方々の人権擁護活動を行っています。

当センターの通称「KP(ケイピー)」は、Kanagawa Peer(神奈川ピア)の略称です。
KPは以下のような目的のために設立されました。

・精神疾患を持つ当事者の人権を守る。
・当事者の声を聴き、要望に沿った個別の状況改善をサポートする。
・誰もが安心してかかれる精神科医療を実現する。
・精神科に入院している方の地域生活への復帰のきっかけをつくる。
・当事者の声、精神科医療の問題点を社会に届ける。
・精神障害者に対するスティグマの解消。

わたしたちが大切にしていること

声をきく
精神医療にかかる方々の立場にたった権利擁護活動を実践します。

扉をひらく
精神科病院を開かれたものにする活動を行います。

仲間がささえる
精神障害当事者をはじめ多くの仲間たち(ピア)が全力でサポートします。

社会をかえる
安心してかかれる精神医療・地域社会の実現を目指します

KPメンバー

精神障害当事者、ピアサポーター、当事者家族、福祉支援職(精神保健福祉士、施設職員等)、医療従事者、弁護士、教育機関関係者、メディア関係者、市民など。

※KPの設立経緯やどんなメンバーがいるのか、クラウドファンディングのページでストーリーが読めます。 Readyfor >>>

協力・連携

神奈川県内で障害者支援に関わる弁護士有志

大阪精神医療人権センター >>>公式ウェブサイトへ

YPS横浜ピアスタッフ協会 >>>公式ウェブサイトへ

組織概要

団体名 神奈川精神医療人権センター
ふりがな かながわせいしんいりょうじんけんせんたー
英字 Kanagawa Human Rights Advocacy Center for Psychiatric Health
通称 KP(ケイピー) ※Kanagawa peer(神奈川ピア)の略
団体の種類 非営利任意団体  ※2021年、法人化予定。
設立年月日 2020年5月16日
活動地域 神奈川県全域
設立目的 ・精神疾患を持つ当事者の人権を守る。
・当事者の声を聴き、要望に沿った個別の状況改善をサポートする。
・誰もが安心してかかれる精神科医療を実現する。
・精神科に入院している方の地域生活への復帰のきっかけをつくる。
・当事者の声、精神科医療の問題点を社会に届ける。
・精神障害者に対するスティグマの解消。
活動内容 精神科医療・精神科病院内における人権擁護活動。
・個別相談活動①:当事者及び当事者家族・友人などからの相談業務(電話・メール・手紙)
・個別相談活動②:病院訪問と面会(入院患者向け)
・処遇改善請求、退院請求など人権侵害に関する困りごとの相談・サポート
・弁護士との連携(法律知識面でのフォローアップ、病院訪問同行など)
・個別相談を行うボランティア育成とトレーニング・プログラムの実施
・勉強会、報告会、講演会の実施

※将来、検討している活動
・病院の実態調査、環境改善要求の提出
・ウェブサイト・報告書など各媒体上での実態調査報告
・行政への意見書提出・政策提言
・個別相談活動③:人権侵害にあたる行為があった時の病院付き添い
事務局住所 〒235-0023 横浜市磯子区森5-2-20藤ビル2階 森の庭ワーク内 神奈川精神医療人権センター事務局
電話番号 080-7295-8236  ※連絡可能時間:毎週月~金曜日 / 13~16時
メールアドレス mail[@]kp-jinken.org  ※[@]の部分を@に変更してください。
ホームページ https://kp-jinken.org

メディア掲載

  • 2020年6月1日 福祉新聞 >>>
  • 2020年5月27日 NHK ハートネットTV「新型コロナ 精神医療と当事者はいま」 >>>
  • 2020年5月10日 神奈川新聞 >>>
  • 2019年12月10日 神奈川新聞 >>>