今話題の「社会的距離症候群」と「複雑性PTSD」を考えるシンポ/11月13日、横浜の上大岡で開催決定/名称変更を提案した山口大教授・山根さんも参加予定

「『ひきこもり』という呼び名は『社会的距離症候群』に変えた方がいいのではないか」

このWebサイトで開催告知した大阪での「ひきこもり支援セミナー」で、山口大学教授の山根俊恵さん(精神科認定看護師)が語った上記の提案がNHKニュースで報じられ、賛否両論、大きな話題となりました。また、皇室関係者が世間の誹謗中傷で「複雑性PTSD」に陥ったという宮内庁の記者会見も、注目を集めています。

そこでKPでは、このホットな2つの〝新語〟について考えるシンポジウムを、11月13日(土)の午後、横浜・上大岡のウィリング横浜で開催します。上記の「ひきこもり支援セミナー」を主催し、複雑性PTSDに焦点をあてた訪問看護でも成果を上げる精神科看護師の田邉友也さん(NPO法人精神医療サポートセンター代表理事)や、山根さんらにご登場いただきます。

ひきこもりの経験者や支援者も多数参加予定で、議論を深めたいと思っています。詳しい内容は、近日中にこのWebサイトに掲載します。

大阪での「ひきこもり支援セミナー」で、ひきこもりという呼び名を「社会的距離症候群」に変えることを提案した山口大学教授の山根俊恵さん(「ひきこもり支援セミナー」の動画より)