KPでは、平日13時から16時まで、電話相談を受け付けています。神奈川県内はもとより、県外からも、精神医療や生活の悩みについての相談が多く寄せられます。このコーナーでは、そうした相談の中から典型的なものをピックアップし、プライバシーに関わる部分を改変した上で、掲載していきます。

最新の投稿

2月にKP電話相談の受付時間を延長/2日と22日、午前11時からNew!!

新型コロナウイルスの感染が再び拡大して、様々なストレスが募る中、KPは2月の2日間、電話相談(080-7295-8236)の受付時間を各2時間延長し、増加する悩みに対応します。 延長するのは、2月2日(水)と2月22日( […]

Read more
クロザリルに安易に誘導するヤブ医者たち/作り出された「治療抵抗性」

あけましておめでとうございます。編集長の佐藤です。 KPの電話相談は1月5日から再開しました。新年早々、おめでたくない内容の相談が次々と寄せられています。 2021年の後半は、抗精神病薬「クロザリル」(クロザピン)につい […]

Read more
娘の訴えは病気なのか嘘なのか?/悩む母親にピアのボランティアが対応/ピアとしての使命を知る

はじめまして。KPで電話相談ボランティアをしているプシコです。ピアとしての体験と、看護師の職歴を生かして活動しています。先日、次のような相談がありました。 「うちの娘はリスパダールを眠前に3mg処方されています。しかし眠 […]

Read more
KP電話相談の案内パンフ1万部に到達/県内全精神科病院への郵送完了/各病院の設置状況をお知らせください

KP神奈川精神医療人権センターでは、昨年5月の開設以来、電話相談の番号などを記した案内パンフレットの増刷を重ね、このほど計1万部に到達しました。 今秋には、精神病床を持つ神奈川県内70病院に各10部を郵送し、外来患者や入 […]

Read more
不適切な身体拘束で精神科病院に警告書/神奈川県弁護士会

編集長の佐藤です。KPの電話相談には、「不当な身体拘束を受けた」という訴えが全国から寄せられています。カルテには「落ち着いている」と書いてあるのに、いきなり身体拘束されて、漫然と続く。日本の精神科病院では、それが日常的な […]

Read more